So-net無料ブログ作成
検索選択

孤独のグルメ 青山シャンウェイ 渋谷区神宮前の毛沢東スペアリブと黒チャーハン

kodokunogurume4-9.JPG

味のある店を投入してきますね。さすがの孤独のグルメ

バリエーションも考えてか今回は中華です。

第9話に登場するのは、青山にある鉄板中華料理の店「シャンウェイ」

そして、気になる料理は、

「毛沢東スペアリブと黒チャーハン」。

・・・・・・気になるネーミングですね。

さてさて、お店とお料理について詳しく見て行きましょう。

[スポンサードリンク]




[鉄板中華、青山シャンウェイはどんなお店?]

まず、気になるのが「鉄板中華」の言葉。

これは佐々木オーナーシェフが中国で目にして取り入れたという、

お客様の目の前で鉄板で調理して提供するスタイルです。

海鮮などをアツアツで素早く出せるので好評なのだとか。

ホルモン焼きなども中華風にアレンジして出してくれます。

もちろんそれだけではなく、中国上海家庭料理や、

オリジナルアレンジ中華が楽しめます。




訪れるお客さんの話では、とにかく、店の人の感じが良い

そして、料理が見事なスピードで出てきて気持ちがいい。

という高評価を受けています。

オーナーシェフの佐々木さんは見るからに料理大好きで

楽しそうに料理していらっしゃいます^^

shanwey-owner.JPG
shanway.jp



そのお味も、もちろん美味です^^

材料をケチらず客を喜ばせたい心意気を感じる満足料理です。



が!



どの品も、すごいボリュームがあるらしいのです。

ジャンボ餃子は一つが肉まんより大きく、

コースを頼めば前菜だけでお腹いっぱいになりそうになり、

大皿が半端なく大きかったり、、、


これなんですか?
motaktosupearibu2.jpg
hfukuchan63.blog.fc2.com


女子の場合は、特にディナータイムは大勢で行きましょう!



~ランチもおすすめ、青山シャンウェイ~

と、一方ランチタイムもあるこのお店。

これがお得感満載なので、ランチで行くのもおすすめ!

890円(2014.8現在)で、日替わりのメイン+ごはん+スープ+サラダバー

ごはんもスープもおかわり自由なうえ、

このサラダバーがっっっ!

shanway-saladbar.JPG
tabelog.com

すべてが当然お店自慢の手作りで、サラダバーというより、

惣菜コーナー(笑)のようだという声も。

ポテトサラダが美味しいという声が多く聞かれます。


メニューは、麺類ももちろんありますよ。

あ、評判の餃子は昼はないらしいです。




~青山シャンウェイの店構えと基本データ~

shanway-outside.jpg
runslowly.exblog.jp

お店はビルの2階にあります。

青山というロケーションではありますが、

アプローチの階段はお世辞にもおしゃれとはいえません(すみません)。

shanway-kaidan.jpg
runslowly.exblog.jp

孤独のグルメですから、これがまたよろしいのです。


内装はいかにも中華料理店という感じではなく、

街の洋食屋さんのようで、アット・ホームな雰囲気です。

shanway-inside.JPG
tabelog.com


店内の広さはカウンターとテーブル合わせても20席程度で、

こじんまりとしています。

それが落ち着くという方もいれば、狭いのが難という人もいます。

食事時になるとすぐに満杯になりますので、ご注意を。


 住所 東京都渋谷区神宮前3-7-5 大鉄ビル2階
 電話 03-3475-3425
 支払 現金、クレジットカード
 営業時間 11:30~14:30、18:00~23:00
 アクセス 銀座線外苑駅より徒歩約5分
 駐車場 無し



[さて、毛沢東スペアリブとは?]

このメニュー、本当の名は、

豚スペアリブの湖南風唐辛子炒めと呼ぶようです。


見た目のインパクトから、店内でこれを目にした人は

必ず注文したくなるという・・・。

motaktosupearibu2.jpg

そう、これはさっきも上で載せたものですが、

これが毛沢東スペアリブ!

スパイスのピラミッドではありません。

中に見え隠れする個体がスペアリブのようです。

この写真は1人前ではないとは思いますが、すごいです(汗)


実は、2014年2月には

寺門ジモンさんの番組「常連めし〜奇跡の裏メニュー」でも

紹介されているこのメニュー、その時スタッフが、

思わず、「すごい匂いですけど・・・」と漏らしていたとか。

そう、そのすごいのはスパイスの匂いだったんですね。


しかし!これが絶妙に美味しいとジモンさんも絶賛したそうです。

豚肉のスペアリブがカラッと揚がったところに、

クミン、にんにく、とうがらし、乾燥エビなどを配合した

オリジナルスパイスをかけて仕上げます。

お皿に沢山残ったスパイスをちゃっかりテイクアウトしていくお客もいるらしいですよ。



元々は裏メニューで、現在でもメニューに記載はないそうですが、

注文すれば誰でも提供してもらえるので心配ありません。

これを五郎さんもガッツリ行くわけですね!



[では、黒チャーハンとはなんぞや?]

kurocha-han.jpg

しめに炒飯を頼もうと五郎が迷っていると、

オーナーシェフがすすめてくれる黒チャーハン。

なんでも、中国のたまり醤油を使っているため、

仕上がりの色が濃い茶色に。

chugoku-tamarijoyu.JPG
ctrading.co.jp

これが中国のたまり醤油。

広東省の名産なのだとか。

とろみがあり、まろやかな甘味が特徴です。

料理のとろみ付けや、色付けに使われます。

すごくコクのありそうな炒飯ですね。


woolong-chahan.jpg

他には、「高山烏龍茶炒飯」という、ウーロン茶の炒飯もあります。

最初、黒チャーハンと聞いた時、こちらの炒飯のことだと思いました。

烏龍茶の葉をパリっと炒めたものが入っていて、

おこげの部分があったりして、これまた美味い!!!

と、評判です^^

お店の目玉の鉄板で、ウマーくおこげを作り出します。

烏龍茶の炒飯なんて、珍しいですよね。

こちらも一度試してみてください。


[五郎さんの胃袋は底なし(すごすぎ)]

五郎さんは今回、上記2品の他にも3品食べました。

「蒸し鶏」
mushidori.jpg

10時間煮込んで骨まで食べられるのだそうです。


「天使の海老ロンジン茶炒め」
ebiitame.jpg

海老をロンジン茶(龍井茶)で炒めたもの。

ロンジン茶とは、中国の緑茶のことです。

日本で有名な烏龍茶やプーアール茶などより、

中国では一番一般的に飲まれているお茶です。

大ぶりの海老を生ザーサイ、マコモダケなどの中国野菜と合わせて炒め

シンプルに塩とロンジン茶で味付けしたものだそうです。


「麻辣湯」
maratan.jpg

ご存知中国庶民の味、マーラータン。

山椒と唐辛子でぴりっとする、熱々のスープです。

真っ赤な色が真夏にそそります。


これら合計5品を一気に平らげた五郎さん。

いつもながらあっぱれです。




~~~~~~~~~~~~~~

孤独のグルメシーズン4 2014年9月3日放送、

第9話「渋谷区神宮前の毛沢東スペアリブと黒チャーハン」の

登場するお店と料理についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

次回の放送は、9月10日の予定ですので、

また、追って情報をアップしますね!

[スポンサードリンク]





他にもこんな記事があります
シーズン4 第10話 枝川 ハムエッグ定食とカツ皿
シーズン4 第8話 阿佐ヶ谷 オックステールスープとアサイーボウル
シーズン4 第6話 木場 チーズクルチャとラムミントカレー
シーズン4 出張編 博多 鯖ごまと若どりスープ炊き
シーズン4 第5話 日間賀島 しらすの天ぷらとたこめし
シーズン4 第4話 八王子 ヒレカルビとロースすき焼き風
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。